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WordPressでPukiWIKI記法を使いたい!そんな貴女の希望をかなえるのが、このplugin!

pukiwiki記法でblogが書けたら、ずいぶんはやく書けるし、自分用メモからの転載もはかどるのでplugin入れてみました。

おおまかな流れ

  1. Xoopsのpluginを拝借
  2. WordPress用PukiWIKI pluginを設定
  3. 全部utf-8(BOMなし)で保存しなおす
  4. 細かい設定

1~2のおおまかなところはこちらが参考になるので割愛します。
http://blog.absolute-zero.info/?p=88

全部utf-8(BOMなし)で保存しなおす

  1. アップロードしたファイルすべてをUTF-8(BOMなし)に保存しなおします。
  2. modPukiWiki/PukiWiki.phpの8行目を以下に変更
    if (!defined('MOD_PUKI_SOURCE_ENCODING')) define('MOD_PUKI_SOURCE_ENCODING','UTF-8');

こまかいところ

ulなどに勝手につくstyle属性をなくす設定

ulの入れ子をしたりすると、かなりstyle属性を入れられるので、消す。かなり物量が多いので、簡単なところだけ消しときます。(ホンマはmarginの計算処理部分も消したいけど、多くて断念)

config/default.php

  • 80行目
  • style="~~と書かれているとこを消す
    • これを

      $_settings['_list_pad_str'] = ' class="'.$_settings['style_prefix'].'list%d" style="padding-left:%dpx;margin-left:%dpx"';
    • これに変更
      $_settings['_list_pad_str'] = "";

一応、勝手に付与されるmargin、paddinの値も0にしとく

class/PukiWikiElement.php

  • 263行目付近のclass PukiWikiListContainerのfunction PukiWikiListContainerを変更

    • これを

      $this->margin = PukiWikiConfig::getParam($var_margin);
      $this->left_margin = PukiWikiConfig::getParam($var_left_margin);
    • 以下のようにmarginとpaddingの値を0に変更する
      $this->margin = "";
      $this->left_margin = "";

h1は使わないので、一つずつ見出しレベルを下げる

  • 「*」はh1じゃなくて、h2になってほしいので変更する

class/PukiWikiElement.php

  • headingまわりの修正
  • 207行目付近、PukiWikiHeadingのfunction PukiWikiHeadingの中
    • これを

      $this->level  = min(6, strspn($text, '*'));
    • これに変更
      $this->level  = min(6, strspn($text, '*') + 1 );
      

あわせて「#contents」の挙動も変更する

  • ulが2つしか入れ子になってくれないので、変更する
  • さっきheadingでlevelを変更したのでそれを直すのと、ulの入れ子を増やします。

class/PukiWikiElement.php

  • 1188行目付近のfunction Contents_UListに一行追加

    • $level -= 1;
  • 278行目付近のfunction PukiWikiListContainerを変更する
    • これを

      $this->level = min(3, strspn($text, $head));
    • これに変更
      $this->level = min(5, strspn($text, $head));
      

あとアンカーがおかしいことになってるので変更

class/PukiWikiElement.php

  • 1142行目付近のfunction getAnchorを変更

    • これを

      $id = "content_{$this->id}_{$this->count}";
    • これに変更
      $id = "content_{$level}_{$this->count}";

実際に使った感想。

  • h6まで見出しを作れる
  • 入れ子<ul>・<ol>は通常通り3個まで
    • 入れ子<li>の挙動がおかしい。入れ子<li>の中にブロック要素を入れると、そのブロック要素の直前に「</p>」を無理やり生成される
  • #contentsの目次生成は便利だけど、topやrssには不要なので、その辺をどうにかしたい。
    • topに置くと、id名が重複する可能性が高い?どうなんかな。

      • →ひとまずis_single()で個別記事だけ表示するように変更した。
      • 個別記事ID発行のthe_ID()を使ってid名に含ませようとしたが、ぜんぜんうまく動かなかった

しかしながら、これでめっちゃくちゃ楽になるぜ!まあ、wordpress止めてpukiwikiに移行しろとかは言わないでください。

Comments:3

Rust Stnard 08-05-07 (水) 0:13

こんばんわ.元上司です.

無理矢理WordPressに使うよりもPukiWiki使えよって当然言いたくなるのはさておき,はてなダイアリーとかどうですかね.listは3段階までならいけるで.

それにしてもプログラミングの知識もすごいことになってそうなんで,そろそろ自分ブログシステムなど作ってみてはいかがでしょうか.

ではでは.

katapad 08-05-09 (金) 1:43

お久しぶりです。まさかのご本人登場!

はてなも簡単にかけそうですね。
大昔にタグうちで使ってました。d.katapadはずいぶんひどい内容が詰まっているので、なかなか踏み入れられません。
かなりのゴミ屋敷です。

xreaとかcoreserverとかで、強引にプログラムをいじるのもいいかなと思っているのもあって、はてなはまた今度ですね。

5月から新しい会社で働いてるのですが、まあ、自分の至らなさがすごくわかりましたね。
まったくでしたわ~。最低ラインのクオリティってもんが高い高い。
当分は放送禁止用語を言う暇もなく、黙々とFlashをやることになりそうです。
めっちゃ前向きな発言しますけど、お互いがんばりましょう!

Rust Stnard 08-05-11 (日) 17:40

晴れてFlashプログラマにジョブチェンジできたのかな?それはよかったです.

俺も晴れてRubyプログラマになれたので,お互い頑張ろう.暇があれば東京に遊びに来てください.

ではでは.

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